赤穂海浜公園オートキャンプ場

住所:兵庫県赤穂市尾崎3260-2  TEL:0791-45-0811
公式HP
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日帰り温泉・・・かんぽの宿 赤穂
買い物・・・ジャスコ赤穂店
遊び場・・・赤穂海浜公園 わくわくランド
サイト ☆☆☆☆ キレイ、ひろびろ。
買い物 ☆☆☆☆  
炊事場   サイトに水道がついていたので未使用
病院    
トイレ ☆☆☆☆☆ 水洗、洋式、障害者用あり、きれいさ◎
管理 ☆☆☆☆  
安全面 ☆☆☆ 大規模キャンプ場なので、車の出入りが結構あり
風呂 ☆☆ コインシャワーのみ。簡保の宿の温泉まで車で10分
遊び場 ☆☆☆☆ 広い芝生広場、大きな公園がすぐ隣、海まで徒歩7~8分
総評   a

1日目

2004.07.25-27

2人目の子Kontaが生まれてはじめてのキャンプです。赤穂海浜公園オートキャンプ場:フリーサイト しかも仕事が休めてはじめての平日キャンプ!
平日のキャンプ場ってもっとガラガラかと思いきや、結構世間で休み取れてる人って多いですね。。。 もっと休まねば。

7月下旬プラス好天に恵まれ(?)猛烈な暑さの中でのキャンプがスタートしました。
受付はクーラーがしっかり利いていてすこぶる快適。
ここのソファーで昼寝したら最高だろうなあ、などとインドアな欲求が湧き上がるのをぐっとこらえて設営開始。
しかし本当に暑い!芝生広場はスプリンクラーやホースで水をかなり撒いているけど、清涼感ゼロ。11ヶ月のKontaは耐えれるのだろうかなどと他人事のように我が子を心配するチャレンジャーな両親です。 今回のサイトはレンガ造りのコンロと水道付にしました。子供連れキャンパーの定番です。
さっそく子供用プールに水をためて、長女KorinとKontaにクールダウンさせて熱射病予防。
しかも、設営中は勝手に水遊びしてくれるので、子連れキャンパーの方は是非一度お試しください。

設営が終了したところでまずは探索。
となりの公園を遊びながら海まで散歩しました。
公園も予想以上の広さで池もあり(ただし水は腐ってそう)休憩所もあってGood。
海側には遊具も結構揃ってました。公園を抜けて海まで足をのばし、明日の海水浴 に備えて視察をすると、春は潮干狩りが有名なだけあって、養分の濃そうなウミ。泳いだら海草に巻かれそう。子供らの体力も考えて今日は屋台でカキ氷を食べながら見学だけにしておきました。

炉でナンを焼くあるじサイトに戻って夕食準備。今日はカレーとナン。ダッチオーブンでカレーを煮ながら、Korinが粘土遊びしながらこねてくれたナンの生地を炭火でこんがりと焼く。見た目は悪いけど、おいしそうにできてきました。
ご飯を食べてシャワー。ついでに管理棟のクーラーでしっかりクールダウン。
このクーラーの中で寝れたらなんとすばらしいことか。。。サイトに戻るまでの帰り道にすでに汗だくで、シャワー前と同じ状況に。さらに、テントの中が暑い。めちゃめちゃ暑い。
やっぱり夏のキャンプは高原に限る。。。苦しい夜が始まります。

2日目

明るくなる頃に起床。こっそり抜け出してあるじ一人で釣りへ。
しかし、釣りしてる人はまったく見当たらず、しかもどこまで行ってもかなり遠浅っぽい。
とりあえず、エサ付けて投げてみましたが、針につけたエサがなくなることも無く1時間ほどで終了。
どこかにいい釣りポイント知ってる方、教えてください。

サイトに戻って朝食。朝からご飯をたいて、残りを焼きおにぎりにして昼食用に。
腹ごしらえが終わったら、さっそく海へ出発。歩いていける距離に海があるのはいいですね。
テントでカイパン、浮き輪を装着して徒歩8分(子連れ時間)。
浜辺にビーチ用の小さい日よけテントを設営するのももどかしく、早速水中へ。
遠浅で海水温度は結構高く、冷えはいまいち。。
しかも、昨日の視察で予想した以上に養分過多でちょっとヌメッという感じです。
海といえば太平洋の荒波という関東出身者にとっては、すっきりしない海ですが、瀬戸内海は内海だ から仕方ないですね。
子供たちも浮き輪やお風呂用のバチャバチャシート(赤ちゃん用浮き輪)をつけて突入。
結構よろこんでくれてるので、まあ良しとしましょう。

昼過ぎまで海で遊んで撤収。今日は海鮮バーベキューをしようと五味の市という市場を目指して買出し。
予定よりもだいぶ遠いしどこにあるのか分かりづらく、やっとついたら、ちょうど閉店しておばちゃんが帰っていくところでした。。。
途中の魚屋で活きのいいのを仕入れようと思ったけど、帰り道では発見できず。 結局キャンプ場から車で5分程度のスーパーへ。
スーパーの魚屋で地魚っぽいのを買いました。残念。。。

ちょっと寂しい海鮮バーベキュー。次は市場での仕入れを優先しなくては。

詳しくはコーヒータイムのページへ:ケリーケトル:そういえば、今回のサイトの横は松林。
松ぼっくりがたくさん落ちているので、松ぼっくりを燃料にケリーケトルでコーヒー用のお湯を沸かしました。3歳のKorinが一生懸命松ぼっくりを拾ってくれます。
このケリーケトル、かなりお気に入り。
木の枝なんかを燃料に、筒型のヤカン(真ん中で火を燃やす)で効率よくお湯をわかすもの。
子供たちでも枝を拾ったりお手伝いできるので、子供たちも喜んでくれます。
普通に公園を散歩しているときも、Korinは「お父さんのコーヒーの」といって木の枝をたくさん拾ってくれるようになってしまった。

夕方は近くの簡保の宿の温泉に入りに出動。かなりキレイな贅沢な温泉で、入る価値ありです。しかも館内はクーラー利いてて涼しい~。



3日目

今日は最終日。撤収してチェックアウト。またもや管理棟のロビーで涼む(かなりクーラー好き)。 出発して、とりあえず途中で海釣りをしようとキャンプ場近くに釣具屋さん(徒歩5分)で情報収集。
いまいちはっきりしない情報をもらい、それを元に釣りポイントを目指す。
もらったマップに魚マークが入っていたので、とりあえずそこを目指すと、ついたところは釣具店。。。 なんじゃそりゃ。

一本道を東にひた走ると右手に土産屋と漁港が合体したようなところを発見。
駐車場もあって車も止めれるし、防波堤で子供たちも行けそうなので、ここで釣りをすることに決定。赤穂で魚釣りとりあえず、防波堤釣りの基本、サビキ。
3歳のKorinと一緒にさおを入れると、豆アジが入れ食い。
近くをサヨリも泳いでいるし、サバの子もGet。
あるじ以外誰も針を外せないので(というか、びちぴちの魚にみんなビビりすぎ)、一人で針外し&オキアミ詰め係。
奥さんは1歳のKontaが海に突進するのをブロックするのに必死。
防波堤自体の幅は結構あって子供でも大丈夫かと思ったけど、1歳児にはまだ厳しかったかな。もうちょっと時間が必要ですね。豆アジは30匹くらい釣ったところで終了させてもらいました。

Korinは大興奮で、すっかり釣りキチむすめになりそう(魚さわれないけど)。
早めに帰って、今日は豆アジのマリネ。さばくのもあるじの役目となってしまった。
奥さん、豆アジくらいさばこうぜ。Korinは「私の釣ったお魚!」とたくさん食べてました。
子供のカルシウム補給にも、釣りはいいですね。
しかし、それからしばらくの間、食卓に魚が並ぶたびに「これ誰が釣ったの?」の質問攻め。。。。漁師さんだってば。。。



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